「自分の時間が全然ない…」そんな悩みを抱えていませんか?
「子育ても一段落したのに、なぜか自分の時間がない…」
「やりたいことはあるのに、いつも後回しになってしまう…」
そんな風に感じている40代の女性、多いんですよね。
私も同じような経験がありました。
朝起きてから寝るまで、何かに追われている感じ。
家事に仕事に、家族のサポートに追われて。
気づけば一日が終わり、自分のためにできたことは何もない。
そんな日々を過ごしていませんか?
「このままじゃダメだ」と思っても。
なかなか状況が変わらないのは、ある重要なことを見落としているから。
それは「やらないこと」を決めていないこと。
「やらないことリスト」があなたの時間を取り戻す鍵
実は、時間を作るコツは「新しいことをする」ではありません。
むしろ「やらないことを決める」ことなんです。
例えば、私の友人の場合。
毎日SNSに2時間費やしていたことに気づいたとき。
「SNSチェックは1日15分だけ」と決めました。
すると、あら不思議!
週に10時間以上の自由時間が生まれたんです。
やらないことリストは、あなたの時間泥棒を見つけ出し。
本当に大切なことに集中するための道具です。
やらないことリストの作り方、教えます
では具体的にどうやって作ればいいの?
簡単な3ステップでできますよ。
ステップ1:1週間の行動を記録する
まずは1週間、あなたがどんなことに時間を使っているか記録してみましょう。
スマホのメモ機能でも、紙のノートでもOK。
「朝7時:起床、洗濯物を干す」 「7時30分:子どもの弁当作り」
といった具合に、30分単位で書いていきます。
ステップ2:活動を3つに分類する
記録した活動を以下の3つに分けましょう。
A:絶対にやるべきこと(仕事、子育てなど) B:できればやりたいこと(自己投資、趣味など) C:時間を奪っているだけのこと
特に注目するのはCです。
例えば、 「何となくスマホをいじる時間」 「断れない飲み会」 「完璧を求めすぎる家事」
こういったものが隠れていませんか?
ステップ3:「やらないことリスト」を作る
Cに分類したものから、「やらないこと」を決めましょう。
例えば、 「夜9時以降はSNSを見ない」 「週1回は掃除をサボる日を作る」 「必要のない会議は断る」
このリストを目につくところに貼っておくことで。
無意識の時間泥棒を防げますよ。
「やらないことリスト」があなたの人生を変える
実際にこの方法を実践した40代女性の声をご紹介します。
「やらないことリストを作ったら、週に5時間の読書時間ができました」
「完璧な家事を求めるのをやめたら、趣味の絵を描く時間ができました」
「テレビをダラダラ見るのをやめたら、朝の瞑想習慣が定着しました」
あなたも「やらないことリスト」で、自分の時間を取り戻しませんか?
この記事のやり方を実践すれば。
「自分らしい生き方」を再設計する時間が必ず作れます。
子育てが一段落した今こそ。
人生の主役はあなた自身であることを思い出してください。
「時間がない」と悩むのではなく。
「自分の時間をどう使うか」を選ぶ女性になりましょう。
今日から始める小さな「やらない」決断が。
あなたの理想の未来への第一歩になります。

