こんにちは!今日は先日開催した目標達成ブートキャンプのオンライン座談会から得られた学びをシェアしますね。
40代になると「このままでいいのかな?」という不安がよぎることありますよね。子育ても一段落して、ふと立ち止まった時に感じる虚しさ。
でも安心してください。それは人生の新たなスタートラインに立ったサインなんです!
「やりたいことはあるのに動けない」あなたの本当の悩み
「目標は決まっているのに行動できない…」
このような声をよく聞きます。私たちのブートキャンプ参加者さんも同じ悩みを抱えていました。
例えば、Aさんは自分のサービスを創りたいと思いながら、3年間ずっと先延ばしにしていたそうです。理由を聞くと「完璧にしなきゃ」という思いが強すぎたとのこと。
また、Bさんは「やることリストが長すぎて、何から手をつけていいか分からなくなる」と話していました。
これって、多くの40代個人事業主さんに共通する悩みです。
仕事、家庭、自己投資…全部やろうとするから、どれも中途半端になってしまうんですよね。
座談会で見つけた「小さな一歩」の力
座談会で参加者のCさんが教えてくれた方法が素晴らしかったんです。
それは「15分だけ」という約束を自分としてみること。
「完璧にやらなきゃ」という思いを手放して、まずは15分だけ取り組んでみる。
Cさんは「15分ならできる」と思って始めたら、気づいたら1時間集中して作業していたそうです。
小さな一歩が、大きな一歩につながったんですね。
この記事を読むと解決できること
この記事では、ブートキャンプ参加者たちから学んだ「先延ばしグセ」を克服する具体的な方法をご紹介します。
これを実践すれば:
- 自分との約束を守れるようになります
- 時間的・精神的な余裕が生まれます
- 自分らしい人生を再設計できます
実践!小さな一歩メソッド3つのステップ
①目標を「分解」する
大きな目標は小さく分解しましょう。
例えば「新サービスを作る」という目標なら、まずは「アイデアを5つ書き出す」という小さなタスクからスタート。
座談会のDさんは「ちょうど腕立て伏せ1回からでもいい、とにかく始めることが大事」と教えてくれました。
②「15分だけ」のタイマーをセット
「今日は3時間頑張る!」と意気込むと、プレッシャーで動けなくなります。
「たった15分だけ」と自分に言い聞かせてタイマーをセット。
これなら「まぁ、15分ならやってみるか」という気持ちになれますよね。
③達成感を味わう仕組みを作る
小さな成功体験を積み重ねることが大切です。
座談会では、参加者同士で進捗を報告しあうことで、「やった!」という達成感を共有していました。
一人でやるなら、終わったらご褒美を用意するのもいいですね。
「コーヒーを一杯飲む」といった小さな楽しみでOKです。
実践することで叶えられる未来
このシンプルな方法を実践した参加者さんたちは、わずか1ヶ月で大きく変わりました。
「朝の時間が自分のものになった」 「家族との時間も確保できるようになった」 「自分に自信が持てるようになった」
先延ばしグセを克服すると、時間だけでなく心の余裕も生まれるんです。
そして、自分らしい人生を歩む喜びを感じられるようになります。
今日から「15分だけ」を実践してみませんか?
小さな一歩が、あなたの人生を大きく変えるきっかけになるはずです。
座談会でEさんが言っていた言葉が印象的でした。
「完璧を目指すより、まずは不完全でも動き出すことが、40代からの人生を変える秘訣なんだ」
この記事があなたの背中を少し押せたなら嬉しいです。
一緒に、自分らしい人生を歩んでいきましょう

