ゴールデンウィーク、皆さんはどう過ごしましたか?
連休中も「やりたいこと」と「やるべきこと」の間で揺れ動いた経験、ありませんか?
家族との時間も大切にしたいけれど、会社が休みの間に個人の仕事も進めたい…。
そんな気持ちの葛藤は、特に40代の個人事業主の方には身に覚えがあるのではないでしょうか。
目標はあるのに行動できない理由
「やらなきゃ」と思っていても、なかなか行動に移せないのはなぜでしょう?
それは、本当の「目的」が見えていないからかもしれません。
例えば、「売上を上げる」という目標だけでは、心は動きません。
「家族に安定した生活を提供したい」という思いがあって初めて、行動力が生まれるのです。
多くの40代個人事業主が抱える悩みは、日々の忙しさに追われ、自分の本当の目的を見失うこと。
「このままでいいのか?」という漠然とした不安に苛まれていませんか?
内側から湧き上がる動機を見つける
先日出会った23歳の会社社長の言葉が印象的でした。
「家族より大切な仕事なんてありませんから!」
この言葉には、彼の行動原理がハッキリと現れています。
あなたの行動を支える「内発的な動機」は何ですか?
それは、誰かに言われたからやることではなく、心の奥から湧き上がる思いのこと。
例えば、「子どもの成長を見守りたい」「社会に貢献したい」など、人それぞれ違います。
この動機を明確にすることで、行動の優先順位がつけやすくなります。
朝活で自分の時間を確保する実践法
私自身も連休中は朝活を実践しました。
息子がテスト勉強で早起きするのに合わせて、早朝の静かな時間を活用したのです。
おかげで昼間は家族との時間も確保でき、仕事も進められました。
朝の時間は「自分だけの時間」として最高の贈り物になります。
具体的には、朝6時に起きて2時間集中作業するだけで、一日の充実感が全く違います。
自分らしい人生設計のための3つのステップ
- まずは紙に「なぜ働くのか」を書き出してみましょう
理由は具体的であればあるほど良いです。
「家族を笑顔にしたい」「社会に貢献したい」など、あなたの心を動かす理由を探ります。
- 毎日5分でも自分と向き合う時間を作る
スマホを見ない、考え事をする時間を意識的に作りましょう。
この小さな習慣が、自分の本当の気持ちを知るきっかけになります。
- 「やること」と「やらないこと」を明確にする
全てをこなそうとするから疲れるのです。
思い切って「やらないこと」を決めることで、本当に大切なことに集中できます。
この方法で叶えられる未来
この方法を続けることで、目標達成への道のりがクリアになります。
「やらされ感」ではなく「やりたい感」で行動できるようになるのです。
毎日が充実し、自分の時間と他者との時間のバランスが取れ始めます。
子育てが一段落した今だからこそ、自分らしい人生を再設計する絶好のチャンス。
「なぜ」を大切にして行動すれば、集中力も高まり、目標達成への近道になります。
あなたの「内側から湧き上がる動機」は何ですか?
それを繰り返し思い出して、心に刻み込んでいきましょう!

