こんにちは!毎日バタバタと過ごしていませんか?
私も以前は「やりたいことはあるのに、日々の雑務に追われて何もできない…」というループから抜け出せませんでした。
□ 「時間がない」悩みを抱える女性たちの本音
「子育ても一段落したし、これからは自分の時間を作りたいのに…」
「資格の勉強をしたいけど、家事や仕事で精一杯で…」
「友達は趣味を楽しんでいるのに、私はいつも家事に追われている」
こんな思いを抱えている方、とても多いんです。
特に40代以降の私たちは、仕事と家庭の両立で毎日があっという間。
頭では「自己投資の時間を作らなきゃ」とわかっていても、なかなか実践できないのが現実です。
□ なぜ時間が作れないのか?その原因
実は、時間が作れない大きな原因は「やることの整理ができていない」ことにあります。
例えば、こんな経験ありませんか?
- 洗濯物を干しながら「あ、お弁当の準備もしなきゃ」
- メールチェック中に「そういえば請求書の処理も…」
- 夕食の準備中に「明日の会議資料もまとめないと!」
次々と思い出す用事に振り回され、結局何も終わらない…。
このパターン、とてもよくある話です。
□ 時間を作るための3つの具体的なステップ
1. タスクの見える化から始めよう
まずは、頭の中にある「やることリスト」を全部書き出しましょう。
スマホのメモでも、手帳でも構いません。思いついたことを片っ端から書いていきます。
例)
- 週末の買い物リスト
- 職場の書類提出
- 病院の予約
- 友達への誕生日プレゼント選び
2. 優先順位をつける新しい基準
次に、書き出したタスクを「緊急度」と「重要度」で分類します。
ここで大切なのは、「自分の成長につながるか」という視点です。
例えば:
- 緊急&重要:明日までの仕事の締め切り
- 重要だけど緊急ではない:英会話の勉強
- 緊急だけど重要ではない:すぐに返信が必要なLINE
- どちらでもない:SNSのチェック
3. 「ながら作業」を味方につける
家事などの雑務は「ながら作業」でこなすのがコツです。
具体的には:
- 通勤電車での朝活読書
- 家事をしながらのオンライン講座
- 散歩しながらの英語学習
□ この方法で叶う、新しい毎日
この方法を実践することで、こんな日常が待っています:
- 朝の30分を自分の学びの時間に
- 週末には趣味の時間をしっかり確保
- 「やりたかったこと」を少しずつ実現
実際に私の生徒さんも、この方法で1日30分の読書習慣を作り、半年で資格を取得できました。
□ さいごに
時間は作るものです。与えられるのを待っていては、いつまでたっても自分の時間は作れません。
まずは小さな一歩から。今日から、あなたも自分時間デザイナーになりませんか?
明日からの行動のために、今日この記事を読んでくださったあなたに、素敵な変化が訪れることを願っています。
自分のやるべきことを明確化し最短で目標達成するためのサポートをしています


