こんにちは!今日はこれから新しい一歩を踏み出したいと思っている、あなたへのメッセージです。
40代女性の「これからどうしよう」問題
「今の自分、このままじゃダメだ」
そう思ったことありませんか?
子育ても一段落して、ふと自分の時間ができたとき。
鏡を見て「私、何をしたいんだっけ?」と考えこんでしまう。
毎日の仕事と家事の繰り返しで、自分らしさを見失ってる気がする。
「もっと輝ける自分がいるはず」と思っているのに。
やりたいことリストを作っても、なぜか続かない。
瞑想を始めても三日坊主になってしまう。
英会話も習い事も、熱が冷めるのが早すぎる。
「集中力が続かなくなった」と感じる日々。
このままでいいのかな…という不安が頭をよぎる。
何から始めればいいの?という大きな壁
「変わりたい!」と思っても、何から手をつければいいのか。
その答えが見つからず、立ち止まってしまうことってありますよね。
例えば、友人のマキさん(45歳)は長年の経理の仕事に疲れ。
「もっと人と関わる仕事がしたい」と思いながらも。
「今からキャリアチェンジなんて…」と一歩踏み出せずにいました。
あるいは、専業主婦のケイコさん(42歳)。
子どもが中学生になり、「これからの自分の居場所は?」と悩む日々。
やりたいことはたくさんあるのに、どれも中途半端になってしまう。
この記事では、そんなあなたに「最初の一歩」をお伝えします。
人生を変える第一歩は「時間の棚卸し」から
実は、最初にやるべきことは意外とシンプル。
それは「あなたの時間の使い方を知ること」です。
どういうことかというと、まずは現状把握からスタート。
今のあなたの24時間がどのように使われているか。
それを正確に把握することが、変化への第一歩なんです。
具体的には、1週間分の時間の使い方を記録してみましょう。
「え、めんどくさい…」と思うかもしれません。
でも、これが思わぬ発見につながるんです。
例えば、私の生徒さんのトモコさん(44歳)。
彼女が時間記録をしてみると驚きの事実が判明。
SNSとニュースアプリに1日2時間以上も使っていました。
「こんなに時間を取られてたなんて…」と目から鱗。
この「無意識の時間泥棒」を見つけることができるんです。
時間の棚卸しの具体的なやり方
やり方はとってもシンプル。
まずはノートを用意するか、スマホのメモアプリを開きます。
1時間ごとに、何をしていたかをざっくりメモするだけ。
「7時〜8時:朝食準備と食事」 「8時〜9時:通勤」
という感じで、1週間続けてみてください。
スマホの画面時間機能を使えば、アプリごとの使用時間も分かります。
これだけで、あなたの生活の実態が見えてきます。
見えてくる「本当の自分の姿」
1週間の記録が終わったら、振り返りタイムです。
「睡眠時間は十分か」 「自分のための時間はどれくらいあるか」 「何に一番時間を使っているか」
こんな視点で見ていくと、新たな発見があります。
ユキさん(48歳)は、このワークで気づいたそうです。
「私、家族のことばかりで自分の時間がゼロだった」と。
スミレさん(43歳)は意外な発見がありました。
「思ったより自由時間があるのに、何も行動してなかった」
時間の使い方が見えると、次の一歩が見えてきます。
この「棚卸し」から始まる人生の変化
この時間の棚卸しをすることで、何が変わるのでしょう?
まず、「時間がない」という思い込みから解放されます。
実は意外と自由に使える時間があったりするんです。
次に、自分の習慣やパターンが見えてきます。
「疲れたときにスマホに逃げている」という発見も。
そして最大の効果は「選択する力」が身につくこと。
「この1時間、何に使うべきか」を意識的に選べるように。
これが、継続できなかった習慣を続ける第一歩になります。
未来はこう変わる!
時間の棚卸しから始めた人たちは、どう変わったのか?
カヨコさん(46歳)は朝の時間を見直しました。
30分早く起きて、自分のための読書タイムを確保。
「この小さな習慣が、私の一日の質を変えてくれた」と喜んでいます。
マサコさん(41歳)は夜のだらだらスマホ時間を削減。
代わりに週2回、オンラインヨガを始めました。
3ヶ月続いた今では、体も心も軽くなったそう。
あなたも、時間の棚卸しから始めてみませんか?
人生を変えるための第一歩は、今の自分を知ることから。
小さな気づきが、大きな変化を生み出すきっかけになります。
今日から、あなたの24時間の使い方を見直してみましょう。
理想の自分に近づくための、確かな一歩になるはずです。

