こんにちは!40代、なんだか自分のやりたいことが見えなくなってきていませんか?
子育ても一段落して、「さあ、これからは私の時間!」と思ったのに、何をしたらいいのか分からない。
そんな気持ち、すごくよく分かります。
「今のままじゃない、私はもっとできるはず」という声が心の中で聞こえていませんか?
迷える40代女性の本音
40代になると、不思議と集中力が続かなくなったり、やる気はあるのに続かなかったり。
たとえば、「英会話を始めよう!」と思って教材を買ったけど、三日坊主で終わってしまった経験はありませんか?
あるいは「健康のためにヨガを始めよう」と決めたのに、仕事や家事に追われてすぐに挫折。
「私って意志が弱いのかな」と自分を責めてしまうこともあるでしょう。
でも、それは意志の弱さではなく、本当にやりたいことを見つけられていないだけかもしれません。
この記事で解決できること
この記事では、あなたが本当にやりたいことを見つける3つのステップをご紹介します。
これは難しい自己分析ではなく、日常の中で少しずつ取り組める実践的な方法です。
ちょっとした時間を使って、あなたの心の声に耳を傾けてみませんか?
この方法を実践した佐藤さん(44歳)は、「長年興味があった園芸に挑戦し、今では地域のコミュニティでも活躍しています」と話しています。
3ステップで見つける「本当にやりたいこと」
ステップ1:「楽しい」と感じる瞬間を記録しよう
まずは1週間、スマホのメモ機能などを使って、日常の中で「楽しい」と感じた瞬間を記録してみましょう。
たとえば「カフェでおいしいコーヒーを飲んだ時」「友達と話して笑った時」「本を読んでいる時」など。
これらの記録から、あなたが無意識に喜びを感じている活動が見えてきます。
田中さん(42歳)は「記録してみたら、料理の本を見ているときが一番楽しそうな表情をしていると家族に言われました」と気づきを得ました。
ステップ2:「時間を忘れる」活動を探そう
次に、あなたが時間を忘れて没頭できる活動を思い出してみましょう。
子どもの頃から現在まで、「あれ、こんなに時間が経ったの?」と驚いた経験はありませんか?
それは映画鑑賞かもしれないし、物を整理することかもしれません。
山田さん(46歳)は「昔から友達の相談に乗るのが好きで、気づくと何時間も話していました」という発見から、カウンセラーの資格取得に挑戦し始めました。
ステップ3:小さく始めて、感覚を確かめよう
ステップ1と2で見つけたことを、まずは小さく始めてみましょう。
「絵を描くことが楽しい」と感じたなら、まずは10分だけスケッチする時間を作ってみる。
「英語の歌を聴くのが好き」なら、毎日一曲だけ歌詞を見ながら聴いてみる。
大事なのは継続ではなく、その活動をしている時の「自分の感覚」に注目すること。
鈴木さん(45歳)は「写真を撮ることを週1回、30分だけ始めたら、だんだん楽しくなって今では趣味の中心になりました」と語ります。
理想の未来への一歩
この3ステップを実践することで、あなたの中に眠っていた「本当にやりたいこと」が少しずつ姿を現します。
そして、それが分かると不思議と集中力も続き、継続することが苦ではなくなります。
なぜなら、それは義務ではなく、あなたが心から望むことだから。
「私はこれがやりたかったんだ!」という発見は、新しい扉を開くカギになります。
40代からの人生は、自分らしさを取り戻す素晴らしい旅の始まりなんです。
小さな一歩から始めて、あなたらしい輝きを取り戻してみませんか?

